信徒一致の日合同礼拝
 
     一気に夏日となった5月3日、立教学院聖パウロ礼拝堂に於いて今年の合同礼拝が開かれました。
     例年では4月29日が恒例でしたが、今年は会場の都合によりこの日になりました。
     「ウィリアムス主教の歩みから」と題された中部教区の西原廉太司祭の説教では、
     『ウィリアムス主教がいらっしゃらなかったら今の私達は存在したであろうか』
     『自分を捨てて十字架を負って、主に従う』為に私達はどうすべきか、
     『途中で十字架を下さざるを得なかった人に対しても神様は深い慰めを与えてくださる』と、
     お話になり、新設されたパイプオルガンの音色と共に、礼拝に与った喜びを与えられました。
     又、昼食の後の教区婦人会主催のバザーでは、各教会自慢の品々が販売され交わりの時を過ごしました。