お仕事会の働き

普段のお仕事会は、月1回、火曜日の10時から3時頃まで活動しています。
でも、バザーやクリスマスなどが近づくと集まって作品を作る回数は俄に増えます。
人形、袋物、マフラー、パッチワーク、その他長寿の方々へのプレゼント、併設されている幼稚園の卒園生への給食ナプキン(新1年生で使用)、合同礼拝への協力、そして礼拝用品など、お仕事会の働きは小さくありません。
平均出席者は10人位で各々持てる力を発揮して楽しくご奉仕しています。
手仕事は脳を活性化して若々しく保つと言われます。
年を重ねてもこんなに元気で若々しくバリバリとこなすメンバーをみても、さもありなんと納得です。
また、その時の昼食も楽しみのひとつです。美味しいお店を探して出掛けたりもしますし、司祭婦人が手作りのお昼を用意してくださったり、時には、メンバーが得意の料理を披露することもあり、全て勉強になります。
   

バザーに向けて


作品の数々





2008年度の活動


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月のお仕事会では,新年会から始まりました。浅見執事様もいらっしゃいましたので、ご一緒に近くのお鮨屋さんへ行きました。
 浅見先生はこの度無事司祭試験に合格され、2月には司祭按手式があります。お話に花が咲いて美味しいお食事も頂いて、今年も頑張りましょうと心を新たに致しました。元気でご奉仕出来ますように祈ります。

2月のお仕事会は、教会付属初雁幼稚園の卒園生の為に、ナプキンを作成致しました。これは、幼稚園からの依頼で毎年この時期行っている事です。小学校に入学を控えてワクワクしている子供達の為にかわいい絵柄を選び、名前を刺繍して一人2枚ずつ作成致しました。楽しい給食の時、使ってくれることを願いながら。



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 色とりどりのリボンが綺麗です