楽しいお菓子作りに参加してみませんか

 今から15年程前の1991年12月、教会内の婦人信徒の有志4人〜5人が集まり、旧会館内(ペターリン館)の古い台所を借りてアーモンド入りクッキーを焼き始めたのが最初でした。
 その後、毎年教会と初雁幼稚園との合同で春と秋に行われるバザーに参加するようになりました。その間レモンケーキ、ルシアンケーキ、フルーツケーキくるみまんじゅう等と少しづつ腕も上がり調理器具も次々と揃えて行きました。


 1999年会館、牧師館建築を目指して募金が始められましたのでお菓子の会としても協力させて頂く事になりました。
 特にくるみまんじゅうは美味しいと評判もよく毎回楽しみにして買って頂けるようになりました。会館完成後は働きやすく、広くなったキッチンで働く事が出来るようになり資金支援のため小さな働きですが献金が出来感謝です。


 現在は手作りカステラも仲間入りし、夏みかんの時期には皆でマーマレードを作ります。しかし、働き手も年齢を重ね若い方はお忙しい方が多くお手伝いの方が少なくなってきておりますので奉仕してくださる方がお一人でも多くなればと願っています。  

バザー会場にて



 


2008


初めての「お菓子の会」のお仕事は、「マーマレード作り」でした。

無漂白の夏みかんを頂き、何度もゆでこぼして細かく刻んだ皮と、実を何日か冷凍し、マーマレード専用の鍋で、つきっきりで煮詰めていきます。

食品の安全が問われている昨今ですが、農薬も添加物もなく、手作りのおいしさがあるこの教会特製の「マーマレード」は美味しいと評判です。

自然の苦みときれいな飴色をしたマーマレードが瓶で50個ほど出来ました。









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