お仕事会の働き

普段のお仕事会は、月1回、火曜日の10時から3時頃まで活動しています。
でも、バザーやクリスマスなどが近づくと集まって作品を作る回数は俄に増えます。
人形、袋物、マフラー、パッチワーク、その他長寿の方々へのプレゼント、併設されている幼稚園の卒園生への給食ナプキン(新1年生で使用)、合同礼拝への協力、そして礼拝用品など、お仕事会の働きは小さくありません。
平均出席者は10人位で各々持てる力を発揮して楽しくご奉仕しています。
手仕事は脳を活性化して若々しく保つと言われます。
年を重ねてもこんなに元気で若々しくバリバリとこなすメンバーをみても、さもありなんと納得です。
また、その時の昼食も楽しみのひとつです。美味しいお店を探して出掛けたりもしますし、司祭婦人が手作りのお昼を用意してくださったり、時には、メンバーが得意の料理を披露することもあり、全て勉強になります。
   

バザーに向けて


作品の数々





2007年度の活動


月のお仕事会では、教会備え付けの新しい聖歌集カバーを作成致しました。30冊ほどの備え付け分全てに、ちょっと和風なカバーがつきました。お仕事会では、教会に献品されている生地などを利用して、様々なものを製作しています。


ただいま製作中






     出来上がり!

月のお仕事会では、礼拝堂の周り、そして牧師館の花壇に、た〜くさん咲いていたラベンダーを利用して『ラベンダー・スティック』を作りました。作っている間中、心地よいラベンダーの香りに包まれ、美しいスティクが出来上がりました。


ただいま製作中

色とりどりのリボンが綺麗です

ザーに向けて・・・
10月28日に開催される「初雁栄光バザー」に向けて、9月・10月のお仕事会は、様々な作品を作りました。
編んだかご・聖歌カバー・祈祷書カバー・クリスマスリース・袋・ネックレス・その他・たくさんのものが売り場に並びます。


 

ザーも終わってホッとした今月、12月のお仕事会は、クリスマスのリースを楽しく作りました。壁掛けタイプと、置くタイプの両方を作りました。

今回は、材料を買わず、教会にある在庫や持ち寄りの布地や飾りを利用して作りましたが、クリスマスを彩るかわいいものができました。
                            


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 色とりどりのリボンが綺麗です