私たちの教会
私たちの教会は日本聖公会北関東教区「川越キリスト教会」という教会です。
キリスト教の真理は神の愛にあります。神は万物を造られ、私たち一人ひとりは神の愛によって生かされています。私たちは神の救い主としてお生まれになった神の御子イエス・キリストの十字架と復活、聖霊を信じて教会につどい、礼拝を守っています
どうぞご一緒に祈りを捧げ、神様に出会いましょう。きっと神様があなたに生きる道をお示しになることでしょう。
聖公会とは
英国かカンタベリー大主教を首長とする英国聖公会を母体に、世界約80ヶ国の地域に広がる教会です。カトリックとプロテスタントの両面を持ち、エキュメリカルな立場をとっています。
日本での宣教は1884年築地に始まり、1887年に日本聖公会が組織されて、現在全国11教区に分かれています。北関東教区では私たちの川越が最初で東松山、幸手、前橋、高崎、大宮、浦和、日光と宣教の種がまかれ、礼拝堂が建てられました。立教大学、聖路加病院、エリザベス・サンダースホーム、桃山学院など、聖公会関連の学校や施設を全国に持っています。
川越教会の生い立ち
この教会の始まりは、明治22年(1889年)の本町4番地に礼拝堂が建築されましたが、明治26年の川越大火で焼けてしまいました。
現在の地にレンガ建ての礼拝堂が建築されたのは大正10年(1921年)4月でした。礼拝堂建築には当時ニューヨーク大学教授だったピーターソン夫妻が資金調達に尽力くださいました。
設計は米国人ウイルソン氏です。礼拝堂はゴシック様式で、煉瓦はところどころ焼きむらのある落ち着いたムードを出しています。
内部は木製の二重合掌づくりで、礼拝堂内部の構造は教会の伝統に従って作られており、礼拝堂全体が『船』の形をとっております。
なお、この礼拝堂は昭和54年4月日本建築学界の「近代主要名建築」の一つに選ばれ、平成12年(2001年)
に文部科学省の「登録文化財指定」および『川越市都市景観条例』により、都市景観重要建築物の指定をうけました。川越市には52件の都市景観重要建築物がありますが、その一つになります
。
礼拝堂のパイプオルガンは1996年11月に
草刈徹夫氏製作にて設置されました。
当教会では、次の礼拝・集会を行っています。
毎日曜日 午前9時 日曜学校
午前10時 主日礼拝(聖餐式)
午後6時 夕の礼拝
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